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春日部桐たんすとは

軽い、防湿、燃えにくい。

現代でも上回られることのない、これらの機能を持つ「桐箪笥(きりたんす)」は今もなお最高峰の一品です。


今は昔、江戸時代初期に日光東照宮を作るために集まった職人たちが、日光街道の宿場町である「春日部」に住みつき、周辺で採れる「キリの木」を使って、指物や小物を作り始めたのが始まりであると伝えられています。 江戸時代中頃の文献に、10人ほどの業者が記されていることや、「明和9年(1772年)」の裏書きのある桐箪笥が現存すること等から、すでに産地の形が整い始めたのがうかがえます。

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